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徳武クリニック様工事 はじまり~完成まで

工事開始後すぐの様子

 解体後の物件だった為、下地等が見えている状態(よくスケルトンと言われている状態)でした。
 新しいプラン・間取りに向けて、柱や天井、床を下地から造っていきます。

 

医療施設と住宅との違いは…

  どちらも、床があって、ドアがあって、水廻りがあって……。一番大きな違いは、『X線室』  !!ではないでしょうか?
写真で大工さんが床に銀色の物を貼っているのが、X線室に一番大切な『鉛』です。
床・壁・天井の下地内部に貼っていきます。ロール状ではありますが、金属の板ですから、とにかく重いです。。。。

 

X線室の扉は…

 X線室の扉も、もちろん鉛が入っています。
しかも枠の中にも入っており、枠と扉が一体なので……重さは冷蔵庫程あります。
5人掛りで、持ち上げて、動かして、取付しました。

 

大工さんが終わったら…

 大工さんの柱や床、壁等の下地工事が終わったら、次は内装の工事に移ります。
 いきなり仕上げの材料を塗ったり張ったりせず、まずは下地の処理を行います。
ボードのつなぎ目部分やビスを打っている部分を下地処理材(パテ等)で、平らに埋めていきます。

 

コテで塗ります。

 下地処理の後、仕上げの材料(今回は天井も壁も『健康塗り壁ダイアトーマス』を左官塗り)をコテで塗っていきます。

 










  ☆お客様も一緒に塗って頂けました。
ヽ(*´∀`)ノ
ありがとうございます!!!





 

そして、完成…

 内装の仕上げが終わり、設備機器の取り付けが終わると、完成です!

トイレは車椅子の方でも使いやすいような、機器の選定~配置となっております。

 

ほぼ同じ位置からの写真

 工事のはじまり~途中~完成の、ほぼ同じ位置(受付正面→診察室への方向)の写真です。
 
 外壁の窓は交換していないので、見比べていただくとわかりやすいかもしれません。




 




 

完成写真

 奥さまにお作りいただいた手洗器ボウル。
陶器と壁の左官のコテの跡が、とても落ち着いた空間を引き立ててくれています。








  

  
 


 



X線室!!!

大工さんにご苦労いただいた箇所のひとつ。
なまりで覆われているとは思えないほど、落ちていた色合い。








 




受付にて!

徳武先生から笑顔をいただきました!!​​






 
 
廊下!!

患者様にお待ちいただく際にも、より快適に過ごしていただけるよう、徳武先生よりご要望あり、廊下や診察室、トイレも、天井と壁を『健康塗り壁ダイアトーマス』の左官塗り!消臭や調湿等の効果をご確認ください!!​​​







 


 X線室!にもダイアトーマス!

様々な実験をクリアしているからこそ、X線室にも使える内装材『健康塗り壁ダイアトーマス』です!